LASEK(ラゼック)で選ぶレーシック手術の眼科・病院の選び方

LASEK(ラセック)で選ぶ レーシック手術ができる眼科・病院・クリニック

品川近視クリニック
1位

品川近視クリニックは、レーシック手術症例数が多い最大手です。 1万症例以上の実績のある医師が多数在籍しています。 また、実際にレーシック手術を受けた方の満足度も非常に高く、品川近視クリニックの患者の約7割が以前に手術を受けた方の紹介によるものです。

品川近視クリニックの詳細


LASEK(ラゼック)で選ぶ レーシック手術の眼科・病院の選び方

角膜が薄い人は通常のレーシック手術を受けることが出来ません。 そこで開発された方法がラセックと呼ばれる方法です。 ラセックでの視力回復方法は、角膜が薄い人や強度の近視、眼に衝撃を受ける可能性のある人に適しています。

ラセックは、エピレーシックと同じ治療になりますが、フラップ作成時に使われる物に違いがあります。 エピレーシックはエピケラトームと呼ばれる機器によってフラップが作られるのに対し、ラセックは角膜をアルコールに浸して、柔らかくなった角膜上皮をめくり、フラップを作成します。エピレーシックで使用されるエピケラトームは、網膜に異常がある場合の使用は危険なので、そういった人にはエピレーシックではなくラセックがお勧めです。

ラセックには、デメリットもあります。アルコールを使用することが将来にどれだけ影響があるのかなどの点が確認出来ていないという点です。視力回復手術後の痛みや、眩しさなども問題点としてあげられます。また、視力回復手術後は数日間、眼を保護するコンタクトレンズやサングラスを装着もする必要があり、レーシックと比較して回復にも時間かかかります。

レーシックよりもデメリットが多くありますが、今までレーシック手術を受けられなかった多くの人が視力回復できるようになった画期的な方法です。

最終的には、各クリニックの医師と相談して、どのタイプの手術が最適化を判断するようにしましょう。

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